春日の森の観察会
10月18日(金)3年生が春日の森の観察会
にでかけました。
まず、春日神社の本殿にも入れていただきました。
県の文化財に指定されていて1000年もの間、
大事に受け継がれてきた歴史遺産でもあると
説明を聞きました。

「かすがさんと しろしかのでんせつ」
の紙芝居も読んでいただきました。

春日神社の木は台風の被害に何度もあって
きているそうですが、校歌にも出てくる大切な森を
地域のみなさんが、代々、大事に守ってきてくださいました。

次は、実際に外に出て、樹木の観察をしました。
越前町にある「ブラントピア」の松本園長さんが
説明して下さいました。
後から植えた木にはそれぞれ意味があることを
教えていただきました。



ホオズキを見つけました。

アケビの実をみんなで味見してみました。

先人の方々が代々、守ってきてくれた
春日の森を、今度は自分たちが守っていくんだ
と思ってくれたと思います。
1年生も頑張ってくれました。
3年生は子ども園側を
4年生も短い草までしっかり
6年生は団結して
一輪車5杯分の草が取れました。
あわら市郷土歴史資料館の九千房学芸員、畑学芸員にお願いし、昔の道具をもって来ていただきました。
糸車や竿はかり、蓄音機、ハンドル式の計算機等に触らせてもらい、子どもたちは興味津々の様子でした。























次に、遊戯室に行ってみましょう。

次は、3年生です。教室の中で遊んでいます。
そのまま体育館に移動しました。
さて、体育館の2階、卓球台のところに行ってみましょう。
体育館を後にして、校舎の2階に上がります。
5年生の教室です。
次に6年生の教室です。
シーーーーーン
グラウンド。雨が降ってきました。
職員室に戻るころには、給食センターの配膳車がワゴン車の回収に来ました。
♪おまけ♪
これまでにもふるさと教育として、本荘小学校区の先人についてのお話を聞いています。
村岡信一さんは、母校である本荘小学校にたくさん寄付をしてくださいました。
「ふるさとを知り」「ふるさとへの誇りと愛着を持つ」





きれいな学校で気持ちよく過ごせるようよろしくお願いします。
クリスマス
クリスマスケーキ










































