春日の森の観察会
10月18日(金)3年生が春日の森の観察会
にでかけました。
まず、春日神社の本殿にも入れていただきました。
県の文化財に指定されていて1000年もの間、
大事に受け継がれてきた歴史遺産でもあると
説明を聞きました。

「かすがさんと しろしかのでんせつ」
の紙芝居も読んでいただきました。

春日神社の木は台風の被害に何度もあって
きているそうですが、校歌にも出てくる大切な森を
地域のみなさんが、代々、大事に守ってきてくださいました。

次は、実際に外に出て、樹木の観察をしました。
越前町にある「ブラントピア」の松本園長さんが
説明して下さいました。
後から植えた木にはそれぞれ意味があることを
教えていただきました。



ホオズキを見つけました。

アケビの実をみんなで味見してみました。

先人の方々が代々、守ってきてくれた
春日の森を、今度は自分たちが守っていくんだ
と思ってくれたと思います。






秋休み後も元気に全員が登校して下さい、





















身近に重要文化財があることにびっくり
住職さんが「輪転経蔵」の説明をして下さいました。
説明を聞いた後、実際に中を見せていただきました。
「輪転経蔵」は建物の内部に回転する収蔵棚を備え
学芸員さんから教えて頂いた
自分たちの身近に重要な文化財があることを






稲刈りがはじまると、最初はおそるおそる刈っていた子どもたちも、慣れるに従い上手に手際よく刈っていました。









































1、2年生も、しっかり聞いていました。















最初にバーナーを使って竹を曲げます。ほとんどの児童が初めての体験でした。はじめこわごわやっていましたが、後の方の子たちは前の子たちのやっている様子を見ていたので、上手にやっていました。
全員の行灯が完成たところで、記念撮影です。
できあがったあんどんは、しばらくの間本荘公民館で飾っていただいています。



















