学校公開
2月5日(木)5.6時間目に学校公開が行われました。
5時間目は各学年ごとに授業が行われました。
1年生は 国語「これはなんでしょう」
2人で問題を考えクイズ大会をして学んでいました。

2年生は 道徳「命について」
深い内容でしたがしっかり考えていました。

3年生は 道徳「友達との関わり方」について学んでいました。

あおぞら・こずえ学級は 国語「魚屋のおっちゃん」の詩を暗唱していました。

4年生は 理科「水のあたたまり方」について実験しながら学んでいました。

5年生は 国語「複合語」について学んでいました。

6年生は 体育・保健「飲酒の害」について学んでいました。

低学年の児童はお家の方がきて下さり、嬉しくて後ろが
気になっていた子もいましたが、一生懸命、先生のお話を
聞いていました。
6時間目はドリーム班対抗の百人一首大会が行われました。
低学年と高学年に分かれ、低学年は多目的ホールで、


高学年は音楽室で行いました。


みんなこの日のために、一生懸命札を覚え、練習を重ねてきました。
みんな札を取ろうと集中し頑張っていました。
寒い中、学校に来てくださった保護者のみな様、ありがとうございました。








2020年はねずみ年ということで、















ゲームで獲得した景品をみんなとても満足そうに


子どもたちの元気な歌声に涙ぐんでいる方もいらっしゃいました。
ほとんどの方が「折り紙を折るなんて久しぶりやわ。」と言いながら楽しんでくださっていました。
北潟小学校から各学年の予選を勝ち抜いたチャンプ本を紹介してもらいました。7月に行ったビブリオバトルでは、本荘小は発表を聞かせてもらうだけでしたが、今回は本荘小からも4年生でチャンプ本となった本『ゆかいなチョコレー島』(原ゆたか作・絵、あかね書房)を紹介しました。さすが学年代表だけあって、堂々と発表できていました。
この日に先立ち、4年生は11月下旬に学級で予選と決勝を行い、全員が自分のおすすめの本を紹介しました。下の写真はそのときのものです。
次に、税がなくなるとどうなってしまうのかというビデオを見ました。とてもよくできたアニメーションで、普段高いと思っている税金ですが、税を集めなくなると街がどうなってしまうのかがよくわかりました。ビデオのあとで、内容を確認していきました。
10人の子どもが小学校入学から高校卒業までに、1億円の税金が使われているということも驚きでした。
最後に、その1億円の模擬札が入ったジュラルミンケースを一人ずつ持ってみました。

















座り方、心を鎮めることについてお話を聞いたあと、カーン・カーン・カーン 始まりの3つの鐘を合図に、し~んと静かな空間が生まれました。
しばらくすると、ご住職が子どもたちの姿勢を直してくださったり、警策という棒でパシッと右肩を打ってくださったりしてくださいました。子どもたちには弱めでしたが、大人には強めに打ってくださいました。
15分間ほどの時間でしたが、とても長く感じた子もいたようでした。
警察の方にも静かに落ち着いて行動できていた

















1年生は国語の授業で「くじらぐも」と漢字カード
3年生は社会。校外学習にむけて、見学するお店の内の
5年生は外国語。友達のランチメニューを英語で












