マラソン大会
29日(火)はマラソン大会が行われました。
天気もよく、気温も高くなる予報だったので、熱中症の心配もありましたが、
大きなけがや病気もなく、無事に終えることができました。

はじめに校長先生の話では、
マラソン大会は、『自分に勝つ』ことが大事だとお話しされました。
また、順位やタイムも大事だけれど、これまでの練習でたくさん頑張ってきたことが、
大事だとお話しされました。
ゴールした後のみなさんの顔には、
一生懸命に『自分』と闘った証がありました。
力いっぱい頑張って走ったみなさんの表情は、とても素敵で、
感動しました。
自分の力を出し切れなくて、悔し涙を流す子も、何人もいました。
苦手なマラソンだけど、最後まで走り切った子も、たくさんいました。
あまり体のコンディションがよくなかったけれど、力いっぱい走っている子もいました。
「走るのは嫌いだけど、負けるのはもっと嫌だ」と言って、頑張る子の姿もありました。
走っている途中に転んでしまったけど、すぐに立ち上がって、また走り出す子もいました。
みなさんの頑張っている姿を見ているからこそ、
多くの保護者の方と仲間が大きな声で「がんばれー」と応援してくれました。
心がとても熱くなるマラソン大会でした。










帰りの電車の中では、高齢者の方がグループで乗ってきた時に、
みなさん、動く動物を見ながら、真剣に描きました。



思う存分体を動かし、汗だくになって遊びました。

今日は、特に暑い日だったので、熱中症も心配しましたが、
各地の方言なども書いてあり、選手やお客様たちが楽しめるものになっています。
国体・障スポに向けて、本校の児童たちも盛り上げてくれています。
各地区を回りましたが、広くて全部は回れないため、6年生が事前にルートを決めてくれました。
ゴミ拾いをしていると、途中で、地域の方に出会い、あいさつをすると、
いろいろなゴミを拾いました。
学校に戻ってきて、集めたゴミを、燃えるゴミと燃えないゴミとに分けると、こんなにありました。











