本荘小学校では、水曜日の昼休みは、掃除の時間を無くし、子どもたちの休み時間を長くしています。子どもたちは、グランドや体育館で遊んだり図書館で本を読んだり、教室で話しをしたりと楽しく生活しています。とはいえ、冬になると、雨や雪の日ばかりで、外へ出て遊べる日が少なくなってしまいます。
今日は、久しぶりにグランドも乾き、外へ出て遊んでいる子たちもたくさんいました。

冬の運動不足解消のために縄跳びもやっていますが、子どもたちは、やっぱり外で遊ぶのが大好きです。明日からは、また天気が崩れてしまいますが、金曜日には、5・6年生のスキー教室もあります。冬に負けず元気に生活してほしいですね。
今日は、2~4時間目が授業公開ということで、保護者の皆様もたくさん参観に来ていただきました。


1年生は、保護者も交えての「正しい歯みがき教室」を開催しました。最初に6歳臼歯の大切さを養護教諭から聞き、学校歯科医の齊藤先生や歯科衛生士の方に歯の磨き方を教わり、実際に磨いてみました。


その後、染め出し液をつけ、磨き残しているところを確認しました。


最後に仕上げ磨きをして、1年生の歯みがき教室は終了しました。時間をかけて磨いても低学年では、磨き残しが多く、仕上げ磨きの大切さが分かりました。
1年生が教室に戻った後、保護者向けの学校保健委員会ということで、齊藤先生より歯の健康についての疑問に答えていただきました。

食事の後、食器や箸を洗うように、歯も毎回磨くことが大事であることや、最近は、食事後30分開けて磨く方がよいといわれているが、難しいので食事の後片付けをした後に磨かせるのがよいことなどをお聞きしました。また、歯磨き粉の使い方や仕上げ磨きの必要な時期はいつまでかなど参考になることが多かったように思います。福井県は、全国平均より虫歯のある児童の割合が高く、特に低学年での歯の健康に対する対策が進められており、今日の研修は大変よいものになったと思います。
今日は、午後2時から見守り隊の研修会がありました。今回は、年度末も近いので、冬の登下校や、1年間の中で気がついたことなどを話し合う情報交換が中心でした。見守り隊も、毎日活動してくださっている方は少なく、大変ご苦労をおかけしており、いくら感謝してもしたりないところです。
児童の集団下校にあわせ、児童玄関前で日頃のお礼とあいさつを行い、児童といっしょに帰っていただいた。

今日の話し合いで出たことで、すぐに工夫できることもありますが、あいさつのことや、見守り隊の方をどう増やしていくかなど、今後も考えていけないこともありました。ただ、見守り隊の皆さんが子どもたちのことを思ってくださっていることが伝わってきて、大変ありがたく感じました。