落ち葉掃除
今日は、久しぶりに天気がよくなったので、6年生が、外の落ち葉掃除をしてくれました。

たくさんの落ち葉があり、6年生は、11人しかいないので、中々大変でした。集めた落ち葉を、緑の袋に入れて、棄てに行きます。


さすがに6年生。要領よく仕事を進めてくれました。先生や、用務員さんも手伝ってあっという間にずいぶんきれいになりました。

6年生の皆さんありがとうございました。
今日は、久しぶりに天気がよくなったので、6年生が、外の落ち葉掃除をしてくれました。

たくさんの落ち葉があり、6年生は、11人しかいないので、中々大変でした。集めた落ち葉を、緑の袋に入れて、棄てに行きます。


さすがに6年生。要領よく仕事を進めてくれました。先生や、用務員さんも手伝ってあっという間にずいぶんきれいになりました。

6年生の皆さんありがとうございました。
冬が近づいてきて、外のマラソンが出来なくなってきたので、今年もQタイムの時間に縄跳びをすることになりました。今年いっぱいは、縦割り班で大縄跳びをすることにしました。準備や進行は筋肉ムキムキ(体育)委員会の委員の人がします。

1年生は、まだ大縄跳びになれていないので、上級生に教わりながらの練習です。

みんな、楽しそうに跳んでいました。


夜半からの風雨により、隣の春日の森の落葉樹から、たくさんの枯れ葉が落ちてきました。毎年のことではありますが、掃除をしてくださる用務員さん泣かせの落ち葉です。これで、3分の2ぐらいは落ちたようなので、あと少しで今年の落ち葉のシーズンも終わりです。
気がつけば、来週は12月。二学期制なので、通知表づくりはありませんが、やはり、気ぜわしくなってきました。子どもたちは、寒くなっても元気よく活動しています。平成26年も、つつがなく終われればと思います。
今日は、来年度入学予定者の就学時健康診断と入学説明会を行いました。現在のところ、27年度の入学予定者は、16名です。最近は、どこの学校でもいわれていますが、入学者数は年々少なくなる傾向が見られます。本校は、多い学年で25人、少ない学年は、10人と、年による差は大きいです。
入学予定の子どもたちは、内科と歯科の検診を校医の先生から受け、視力・聴力と発達検査を学校の職員から受けるということで、緊張したことと思います。

歯科検診を受けているところです。

次の検査の場所に移動中です。
子どもたちが検査を受けている間を利用して、保護者の皆さんに、入学説明会を行いました。校長のあいさつの後、現1年担任より、入学までにしておいてほしいことや、準備物、登下校についてなどの話がありました。初めて入学するときは、分からないことも多いので不安もあると思います。気になることがあれば、いつでも学校まで問い合わせていただければと思います。
今日は、あわら警察署の方を招いての、不審者対応のための避難訓練を行いました。想定は、一時間目終了時に、不審者がグランド西側より侵入した。これを発見した教頭が、中庭近くで対応したが、校内に侵入しようとしたため、児童は体育館に避難するというものでした。
今日は、急遽NHKの取材が入り、子どもたちは、2重に緊張したようです。(昼のニュースより)

外では、不審者と教員や通報でやってきた警察官が対応訓練を行っています。
児童は、決められている放送の指示によって教室で待機したり、体育館へ移動したりという行動をスムーズに行いました。
本校の基本的な考え方は、不審者を校舎内にいれない。入ろうとする場合は、体育館もしくは、遊戯室に避難し児童を守るというものです。体育館に入り施錠すれば、児童の安全が保証されるため、いかにスムーズに体育館に移動するかが大事になります。今日は、その点では、大変よかったと思います。
避難終了後、あわら警察署の方より講評と、「いかのおすし」についての指導を受けました。「いか」は、ついて行かない。「お」は、大声を出す。「す」は、すぐ逃げる。「し」は、大人の人に知らせる。ということで、不審者の対応として、よく使われている言葉です。
訓練が、終わった後、児童がNHKのインタビューを受けていました。訓練終了後の緊張の瞬間です。放送は、今夜、6時10分からの「ザウルスふくい」の中でも取り上げられます

これは、児童玄関前にある掲示物です。養護教諭が、先ほどの「いかのおすし」や「あいさつの輪」がみんなを守ってくれるということを児童に知らせるために作ってくれました。子どもたちには、「自分の命は、自分で守る」ことを何度か学校でも話しています。そのためにも、さまざまな機会に色々なことを学んでいってほしいと思います。
今日の業間活動は、健康キラリ~ン(保健)委員会の発表でした。発表は、動物の歯と人間の歯についての比較を短い劇にしたものでした。

動物たちの中で、何でもかめるすてきな歯をしている動物のコンテストを行いました。
最初にネズミが、「自分の前歯は、何でもかじれるし、人間の家の壁もかじって穴を開けられるし、どんどん伸びてくるからいつも新しい歯なんだ」とアピールしました。
その後、ライオン、ハイエナは、牙で肉を引きちぎれたり、骨をかみ砕いたり出来ることをアピールしました。さらに馬や象は、奥歯でよくかみ砕いたりすりつぶせることを、ワニは、歯がたくさんあり、次々に生え替わることを、パンダは、固い笹を食べて虫歯にならないことをアピールしました。

次に、児童に誰の歯が一番良いと思うか、そう思う動物の前に並んでもらいました。

子どもたちの1番人気は馬でした
最後に、ハッピー博士から、一番優れている歯の持ち主を発表してもらいました。

それは、なんと人間でした。その理由を、動物たちに、自分たちの歯の足りないところをいってもらうことで教えてもらいました。
ネズミは、前歯はよいけれど、奥歯がうまく使えないことを、ライオンやハイエナも奥歯でうまくかめないため、植物はうまく食べられないことを、馬や象は、口が大きく開かず、前歯でかじることや切り裂くことは出来ないことを、ワニは、とがった歯しかないことと、簡単に歯が抜けてしまうことを言いました。
ところが、人間は、前歯でかじることも、犬歯で引き裂くことも、奥歯ですりつぶすことも出来るすばらしい歯を持っていることをハッピー博士から教わりました。
最後に猿がやってきて、自然の中で生きている猿は、虫歯にならないが、動物園でお客さんからお菓子をもらって食べている猿は虫歯になってしまうことも教えてもらいました。

ハッピー博士や猿から、人間は、とてもすばらしい歯を持っているのだから、歯みがきをしっかりして歯を大事にしてほしいことをお願いされました。
練習時間が、なかなか取れないため、休み時間などを利用して、短い時間での練習でしたが、委員会の児童は、家でもしっかり練習してきてとてもよい発表になりました。子どもたちと担当の先生たちのがんばりに感謝したいと思います。
今日、調理室で「美味い!米」コンテスト子ども賞審査会が行われました。これは、坂井地区農業振興協議会が、行っているコンテストです。坂井地区内のコシヒカリ生産者の意欲向上のために、4年前から行われているコンテストです。今年は、71点の応募があり、その中から、1次、2次の審査を通った6点のお米を審査しました。

最初に坂井地区農業振興会事務局長のご挨拶を聞き、いよいよ味比べです。

審査は、①見かけ②香り③味④ねばり⑤かたさの5つの項目をもとに総合的に判断します。5・6年生33人が、色つやを見たり、鼻を近づけて香りをかいだり、食べ比べたりしながら、自分の1番おいしいと思うお米を決めていました。どれも選ばれてきただけ合っておいしいお米で、どれにするかずいぶん悩んでいる子もいました。

結果は、接戦でしたが、9票を集めた黄色のお米が、子ども賞に選ばれました。最後に、農家の人が、色々工夫しておいしい米を作っていることを聞き、子どもたちも「努力することが大切だ」と感じてくれればと思います。
2時間目に、プールに撒くためのEM菌作りをしました。ペットボトルの中に、家から持ってきた米のとぎ汁に、EM菌酵母と砂糖を入れ、よく振ってから何日間か寝かせておきます。


ペットボトルの中で、EM菌が増えていきます。その液体をプールに散布しておくと、来年プール清掃をするときに、汚れが少なく掃除がしやすくなります。
今回は、5年生が中心となって1~4年生に作業を指示していました。今までは、6年生がやっていましたが、初めて5年生が全校児童を動かす経験をしました。6年生がいないので、少し緊張している感じでしたが、がんばって指示を出していました。

作業が終わった後、使った道具類を洗って、後始末もがんばっていました。こうやって、少しずつ成長していくんだなと改めて思いました。
これからも、がんばれ5年生。
本荘小学校の玄関・廊下にはお花がいっぱいあります。

用務員さんが、学校のあちこちに花瓶に入ったお花をかざってくれるからです。
朝、登校したらすぐ目に入ってくる児童玄関にも

子どもたちがよく通る廊下にも

しんどい子が休みにくる保健室にも

校長室の前にも

気付いていない子どもたちもたくさんいるとは思いますが、
こういったちょっとしたことでほっとしたり、おだやかな気持ちになったり、
豊かな心につながっていくといいなぁと思います。
本日はたくさんの保護者の方にご来校いただき、ありがとうございました。
子どもたちも学習・練習の成果を十分に発揮できてたいへんよかったです。


本日の様子を、フォトアルバムにアップいたしました。
ほんの一部ですが、どうぞご覧ください。
明日、8日(土)は、「学習発表会」とPTA学級委員会主催の「親子の集い」が開催されます。発表に向けて、授業時間をやりくりして、各学級とも最後の練習を行っていました。
2年生は、群読と歌の練習をしていました。明日も大きな声で発表できるといいですね。

6年生は、英語劇と合奏です。合奏の練習中に打ち合わせが始まりました。さすがに6年生、自分たちでどうするかを考えています。
そのほかの学年も、明日に備えて最後の練習をがんばっていました。


委員会活動が、早く終わった5・6年生で明日の準備をしました。てきぱきとよく働いています。5年生もずいぶんしっかりしてきました。
明日は、天気が良すぎて、朝気温が低そうなので、風邪など引かず、全学年ともに今までの練習の成果を発揮してほしいなと思います。
秋のマラソン大会の様子を、フォトアルバムにアップしました。
今日は、10月の学校公開日でした。2~3時間目には、秋のマラソン大会があり、4時間目は、授業を見ていただきました。マラソン大会では、みんな春の記録より良くなろうと最後までがんばって走っていました。


4時間目の授業は、1~3年生は国語を、4年生は理科、5年生は算数、6年生は総合の授業でした。






6年生は、学習発表会での合奏の練習をしていました。学習発表会では、英語劇もするようなので大変です。6年生は、30日から待ちに待っていた修学旅行もあり、忙しい中がんばって練習していました。
10月25日の土曜日に、トリムパーク体育館で、あわら市子ども会ドッジボール大会が行われました。本校からは、高学年の男子チーム、女子チームと、低学年男女の部に2チームの4チームが参加しました。今年は、大会が早かったこともあり、参加チームが少なかったのですが、たくさんのチームが参加できて良かったです。


また、高学年女子は、優勝。高学年男子は、次勝とすばらしい成績を上げることが出来ました。これも保護者の皆様が、子どもたちのために時間を割いてくださり、指導や運営に協力してくれたおかげと感謝しております。ありがとうございました。
10月26日の日曜日に、秋の資源回収を行いました。当日は、良い天気で風もなく、資源回収日和となりました。今年2回目になりますが、たくさんの古紙や段ボール、アルミ缶が集まりました。

業者の方から、「本荘地区は、いつも良く集まる。それぞれの家でとっておいてくれるんだろうな。たいしたものだ。」といっていただきました。地域全体で学校をバックアップしてくださっていることが感じられありがたいなと思いました。また、以前「本荘は、資源回収のスピードが速い、仕事の段取りや要領がいいんだろうな。」ということも聞いていたので、PTAの皆さんの協力体制もいいのだろうと感心したこともありました。業者の人に、そんな風にいっていただき、改めて本荘地区の良さを再確認することが出来ました。
