マジックショー
11月30日の日曜日に、本荘地区子ども会育成会事業として、「マジックショー」が開催されました。マジシャンは、アレマー玉井さんです。

アレマー玉井さんの軽妙な語りと、見事なマジックで親子ともに楽しいひとときを過ごしました。





ショーの後に、マジック体験として、トランプのカードを当てるマジックの方法を教わりました。楽しい活動を計画していただいた、育成会の担当の皆さんに感謝したいと思います。


11月30日の日曜日に、本荘地区子ども会育成会事業として、「マジックショー」が開催されました。マジシャンは、アレマー玉井さんです。

アレマー玉井さんの軽妙な語りと、見事なマジックで親子ともに楽しいひとときを過ごしました。





ショーの後に、マジック体験として、トランプのカードを当てるマジックの方法を教わりました。楽しい活動を計画していただいた、育成会の担当の皆さんに感謝したいと思います。


今日は、1・2年生が今までがんばって準備をしてきたフェスティバルが開かれました。フェスティバルというのは、1・2年生が、隣の本荘幼稚園の白組(年長さん)を招いて、いっしょに楽しもうと行われている行事です。


最初に体育館で開会式と歌や合奏の発表です。始めに1年生。次に2年生が発表しました。


幼児園の園児も、お返しの歌の発表です。

発表が終わって、園児と1・2年生が組になってお店まわりをします。

1・2年生が、前後半に分かれ、お店の店員と、園児のエスコート役を受け持ちます。園児といっしょの時は、自分たちもお店でいっしょに楽しむことが出来ます。





みんなで遊んだ後は、お別れのあいさつです。幼児園のみんなも楽しかったといっていたので、1・2年生もがんばった甲斐があり、とても充実した顔をしていました。フェスティバルの準備や練習は大変ですが、こういう活動の時に、授業では身につけにくい力が、ついていっていることを感じます。1・2年生の皆さんお疲れ様でした。
明日11月28日の2・3時間目に、幼児園の園児をお迎えして、1・2年生が、生活科の学習としてフェスティバルを開催します。そのために、1・2年生は、色々な遊び道具や、賞品作りを行ってきました。今日は、明日に向けて、最後の準備と練習です。
2年生は、2時間目に、遊戯室と教室で明日のお店の作り方と遊ばせ方の練習をしていました。


1年生は、5時間目に、お店屋さんの準備と、お店の人として、お客さんにどうやって説明をするか。どうやって遊んでもらったらいいかを練習していました。


2年生は、2回目なので、余裕が感じられましたが、1年生は、まだ、自分たちが遊びたそうで、明日お店の人として、お客さんに楽しんでもらえるかちょっと心配です。でも、これも勉強です。幼児園の子どもたちに楽しんでもらえるといいですね。
今日は、久しぶりに天気がよくなったので、6年生が、外の落ち葉掃除をしてくれました。

たくさんの落ち葉があり、6年生は、11人しかいないので、中々大変でした。集めた落ち葉を、緑の袋に入れて、棄てに行きます。


さすがに6年生。要領よく仕事を進めてくれました。先生や、用務員さんも手伝ってあっという間にずいぶんきれいになりました。

6年生の皆さんありがとうございました。
冬が近づいてきて、外のマラソンが出来なくなってきたので、今年もQタイムの時間に縄跳びをすることになりました。今年いっぱいは、縦割り班で大縄跳びをすることにしました。準備や進行は筋肉ムキムキ(体育)委員会の委員の人がします。

1年生は、まだ大縄跳びになれていないので、上級生に教わりながらの練習です。

みんな、楽しそうに跳んでいました。

11月25日の6時間目に、6年生が、租税教室を行いました。

これは、小中学生に、税金の種類や使われ方を知ってもらい、税金が、社会にとって必要なものであることを理解してもらおうとして開かれています。今年は、坂井法人会の会員の皆さんが、話しを行ってくださいました。子どもたちは、税に関する話しや、DVDを見て、税金の大切さを再確認していました。
現在、子ども一人に1月どれぐらいの税金が使われているかの質問をされ、1人7万円もかかっていることを知り、驚いていました。

また、1人が、義務教育終了までに1000万円以上かかっていること、6年生11人で1億円以上のお金がいることを教えてもらいました。1億円の重さを知るため、持ってこられた見本のお金1億円を持たせていただきました。子供たちは、その重さにびっくりしていました。



夜半からの風雨により、隣の春日の森の落葉樹から、たくさんの枯れ葉が落ちてきました。毎年のことではありますが、掃除をしてくださる用務員さん泣かせの落ち葉です。これで、3分の2ぐらいは落ちたようなので、あと少しで今年の落ち葉のシーズンも終わりです。
気がつけば、来週は12月。二学期制なので、通知表づくりはありませんが、やはり、気ぜわしくなってきました。子どもたちは、寒くなっても元気よく活動しています。平成26年も、つつがなく終われればと思います。
今日は、3年生が社会科の学習で、スーパーマーケット見学に行きました。場所は、三国のイーザ内にあるスーパーマーケットです。本荘駅から、電車に乗り、三国神社駅から歩いて行きました。今日はとても良い天気だったので、歩いていても気持ちの良い日でした。

最初にお店の人から、見学の注意を聞き、お店のバックヤードの作業の様子などを見学させていただきました。



次に、商品売り場を見学しました。途中で、お店の人に売り場のことで質問されて、考えながらの見学でした。

見学終了後、子どもたちが、疑問に思ったことを質問し、お店の人に答えていただきました。

最後に、お買い物体験です。お家の人と相談してきて、決められたが悔いないで買い物をしました。自分だけでスーパーで買い物をするのは、初めての子が多く緊張しながらの買い物でした。


お店の様子や、工夫などを実際に見たり聞いたりすることが出来、また、買い物体験も出来、よい校外学習になりました。子どもたちも、行儀よく行動していました。
今日は、来年度入学予定者の就学時健康診断と入学説明会を行いました。現在のところ、27年度の入学予定者は、16名です。最近は、どこの学校でもいわれていますが、入学者数は年々少なくなる傾向が見られます。本校は、多い学年で25人、少ない学年は、10人と、年による差は大きいです。
入学予定の子どもたちは、内科と歯科の検診を校医の先生から受け、視力・聴力と発達検査を学校の職員から受けるということで、緊張したことと思います。

歯科検診を受けているところです。

次の検査の場所に移動中です。
子どもたちが検査を受けている間を利用して、保護者の皆さんに、入学説明会を行いました。校長のあいさつの後、現1年担任より、入学までにしておいてほしいことや、準備物、登下校についてなどの話がありました。初めて入学するときは、分からないことも多いので不安もあると思います。気になることがあれば、いつでも学校まで問い合わせていただければと思います。
今日は、あわら警察署の方を招いての、不審者対応のための避難訓練を行いました。想定は、一時間目終了時に、不審者がグランド西側より侵入した。これを発見した教頭が、中庭近くで対応したが、校内に侵入しようとしたため、児童は体育館に避難するというものでした。
今日は、急遽NHKの取材が入り、子どもたちは、2重に緊張したようです。(昼のニュースより)

外では、不審者と教員や通報でやってきた警察官が対応訓練を行っています。
児童は、決められている放送の指示によって教室で待機したり、体育館へ移動したりという行動をスムーズに行いました。
本校の基本的な考え方は、不審者を校舎内にいれない。入ろうとする場合は、体育館もしくは、遊戯室に避難し児童を守るというものです。体育館に入り施錠すれば、児童の安全が保証されるため、いかにスムーズに体育館に移動するかが大事になります。今日は、その点では、大変よかったと思います。
避難終了後、あわら警察署の方より講評と、「いかのおすし」についての指導を受けました。「いか」は、ついて行かない。「お」は、大声を出す。「す」は、すぐ逃げる。「し」は、大人の人に知らせる。ということで、不審者の対応として、よく使われている言葉です。
訓練が、終わった後、児童がNHKのインタビューを受けていました。訓練終了後の緊張の瞬間です。放送は、今夜、6時10分からの「ザウルスふくい」の中でも取り上げられます

これは、児童玄関前にある掲示物です。養護教諭が、先ほどの「いかのおすし」や「あいさつの輪」がみんなを守ってくれるということを児童に知らせるために作ってくれました。子どもたちには、「自分の命は、自分で守る」ことを何度か学校でも話しています。そのためにも、さまざまな機会に色々なことを学んでいってほしいと思います。
今日の業間活動は、健康キラリ~ン(保健)委員会の発表でした。発表は、動物の歯と人間の歯についての比較を短い劇にしたものでした。

動物たちの中で、何でもかめるすてきな歯をしている動物のコンテストを行いました。
最初にネズミが、「自分の前歯は、何でもかじれるし、人間の家の壁もかじって穴を開けられるし、どんどん伸びてくるからいつも新しい歯なんだ」とアピールしました。
その後、ライオン、ハイエナは、牙で肉を引きちぎれたり、骨をかみ砕いたり出来ることをアピールしました。さらに馬や象は、奥歯でよくかみ砕いたりすりつぶせることを、ワニは、歯がたくさんあり、次々に生え替わることを、パンダは、固い笹を食べて虫歯にならないことをアピールしました。

次に、児童に誰の歯が一番良いと思うか、そう思う動物の前に並んでもらいました。

子どもたちの1番人気は馬でした
最後に、ハッピー博士から、一番優れている歯の持ち主を発表してもらいました。

それは、なんと人間でした。その理由を、動物たちに、自分たちの歯の足りないところをいってもらうことで教えてもらいました。
ネズミは、前歯はよいけれど、奥歯がうまく使えないことを、ライオンやハイエナも奥歯でうまくかめないため、植物はうまく食べられないことを、馬や象は、口が大きく開かず、前歯でかじることや切り裂くことは出来ないことを、ワニは、とがった歯しかないことと、簡単に歯が抜けてしまうことを言いました。
ところが、人間は、前歯でかじることも、犬歯で引き裂くことも、奥歯ですりつぶすことも出来るすばらしい歯を持っていることをハッピー博士から教わりました。
最後に猿がやってきて、自然の中で生きている猿は、虫歯にならないが、動物園でお客さんからお菓子をもらって食べている猿は虫歯になってしまうことも教えてもらいました。

ハッピー博士や猿から、人間は、とてもすばらしい歯を持っているのだから、歯みがきをしっかりして歯を大事にしてほしいことをお願いされました。
練習時間が、なかなか取れないため、休み時間などを利用して、短い時間での練習でしたが、委員会の児童は、家でもしっかり練習してきてとてもよい発表になりました。子どもたちと担当の先生たちのがんばりに感謝したいと思います。
今日、調理室で「美味い!米」コンテスト子ども賞審査会が行われました。これは、坂井地区農業振興協議会が、行っているコンテストです。坂井地区内のコシヒカリ生産者の意欲向上のために、4年前から行われているコンテストです。今年は、71点の応募があり、その中から、1次、2次の審査を通った6点のお米を審査しました。

最初に坂井地区農業振興会事務局長のご挨拶を聞き、いよいよ味比べです。

審査は、①見かけ②香り③味④ねばり⑤かたさの5つの項目をもとに総合的に判断します。5・6年生33人が、色つやを見たり、鼻を近づけて香りをかいだり、食べ比べたりしながら、自分の1番おいしいと思うお米を決めていました。どれも選ばれてきただけ合っておいしいお米で、どれにするかずいぶん悩んでいる子もいました。

結果は、接戦でしたが、9票を集めた黄色のお米が、子ども賞に選ばれました。最後に、農家の人が、色々工夫しておいしい米を作っていることを聞き、子どもたちも「努力することが大切だ」と感じてくれればと思います。
2時間目に、プールに撒くためのEM菌作りをしました。ペットボトルの中に、家から持ってきた米のとぎ汁に、EM菌酵母と砂糖を入れ、よく振ってから何日間か寝かせておきます。


ペットボトルの中で、EM菌が増えていきます。その液体をプールに散布しておくと、来年プール清掃をするときに、汚れが少なく掃除がしやすくなります。
今回は、5年生が中心となって1~4年生に作業を指示していました。今までは、6年生がやっていましたが、初めて5年生が全校児童を動かす経験をしました。6年生がいないので、少し緊張している感じでしたが、がんばって指示を出していました。

作業が終わった後、使った道具類を洗って、後始末もがんばっていました。こうやって、少しずつ成長していくんだなと改めて思いました。
これからも、がんばれ5年生。
本荘小学校の玄関・廊下にはお花がいっぱいあります。

用務員さんが、学校のあちこちに花瓶に入ったお花をかざってくれるからです。
朝、登校したらすぐ目に入ってくる児童玄関にも

子どもたちがよく通る廊下にも

しんどい子が休みにくる保健室にも

校長室の前にも

気付いていない子どもたちもたくさんいるとは思いますが、
こういったちょっとしたことでほっとしたり、おだやかな気持ちになったり、
豊かな心につながっていくといいなぁと思います。
本日はたくさんの保護者の方にご来校いただき、ありがとうございました。
子どもたちも学習・練習の成果を十分に発揮できてたいへんよかったです。


本日の様子を、フォトアルバムにアップいたしました。
ほんの一部ですが、どうぞご覧ください。