おなか元気教室(出前授業)
3年生で、うんちについての出前授業をしました。
食べ物が体の中で、どのようにうんちになっていくかなど、楽しいお話しでした。

体内の消化管の模型を持ってきてくれたので、実際に小腸や大腸を引っ張り出してみて、その長さを体感することもできました。

すききらいせず何でも食べて、睡眠や運動の時間を十分にとることが、おなか元気の秘訣だそうです。インフルエンザ・かぜ予防と同じですね。
3年生で、うんちについての出前授業をしました。
食べ物が体の中で、どのようにうんちになっていくかなど、楽しいお話しでした。

体内の消化管の模型を持ってきてくれたので、実際に小腸や大腸を引っ張り出してみて、その長さを体感することもできました。

すききらいせず何でも食べて、睡眠や運動の時間を十分にとることが、おなか元気の秘訣だそうです。インフルエンザ・かぜ予防と同じですね。
今日は、3年生が社会科の学習で、スーパーマーケット見学に行きました。場所は、三国のイーザ内にあるスーパーマーケットです。本荘駅から、電車に乗り、三国神社駅から歩いて行きました。今日はとても良い天気だったので、歩いていても気持ちの良い日でした。

最初にお店の人から、見学の注意を聞き、お店のバックヤードの作業の様子などを見学させていただきました。



次に、商品売り場を見学しました。途中で、お店の人に売り場のことで質問されて、考えながらの見学でした。

見学終了後、子どもたちが、疑問に思ったことを質問し、お店の人に答えていただきました。

最後に、お買い物体験です。お家の人と相談してきて、決められたが悔いないで買い物をしました。自分だけでスーパーで買い物をするのは、初めての子が多く緊張しながらの買い物でした。


お店の様子や、工夫などを実際に見たり聞いたりすることが出来、また、買い物体験も出来、よい校外学習になりました。子どもたちも、行儀よく行動していました。
10月22日に、3年生が、学校横にある春日の森の観察学習会を行いました。春日の森は、春日神社の鎮守の森として昔からあります。「春日の森に 朝の気の~」と校歌の出だしにも出てきますが、子どもたちは、どんな木が生えているかなどは知りません。そこで地区の方々が、春日神社の歴史や森の自然について、子どもたちに知ってほしいということで、4年前から行っている活動です。

地区の方による、春日神社の説明を聞いているところです。春日神社は、現在改修中で屋根のこけら葺きの板に、300年前の人が当時の様子を書いてあることが分かりました。


森の中の植物の名前を、プラントピアの松本先生に教えていただいているところです。

森で見つけたアケビの実を食べてみました。初めて食べた子が多く、甘いのにびっくりしたようです。
色々な体験が出来た1日でした。
25日に、3年生は、社会科の学習で、新郷小学校の児童といっしょにあわら市内の色々な施設の見学に行ってきました。時間の関係で、伊井地区の工業団地は、バスの中からの見学でした。次に、牛山の選果場へ行き、すいかやメロン、トマトなどの選別の様子を見学しました。


見学後、スイカをいただいたので、みんなで食べました。

次に、吉崎の願慶寺で、和田住職から、地獄の話を聞きました。みんな怖がっていました。悪いことは、してはいけませんね。
その後吉崎公園で昼食を食べ、バスの中から、アイリスブリッジや風力発電施設を見学しました。

最後に、本荘地区ゆかりの「藤野厳九郎記念館」の見学と、あわら湯のまち駅前の施設で、足湯体験をしました。みんな疲れていたので、とても気持ちが良かったようです。1日での駆け足での学習でしたが、あわら市の色々な施設のことを知ることが出来ました。
17日の5時間目に、県教育庁スポーツ保健課より依頼のあった、「正しい歯みがき教室」が、3・4年生を対象に行われました。今までも1・2年生は行われていましたが、歯の生え替わる中学年でもはみがき指導は大切だということで、今回は、あわら市の養護教諭の先生方や中学年の担任の先生に見ていただく中での学習となりました。





虫歯の出来やすいところを確認し、正しいみがき方の歯ブラシテクニックを学校歯科医の先生から教わり、ブラッシングの実践をしました。その後で染め出し液でみがけていなかったところを確認し、もう一度みがいてみました。
みがき方のテクニックと、みがき残しが多いところを表した図です。家庭でも参考にしていただき、子どもたちの虫歯が少しでも無くなればと思います。
3年生から書写で習字の勉強が始まります。

心を落ちつけて、「土」という字を練習しました。


集中している様子が伝わってきます。

手も、服も、なぜか顔にまで墨をつけながら、一生懸命「今日の清書」を仕上げました。
3時間目に、3年生が社会科で中番地区の探検学習に行きました。
まずは、児童玄関に集合です。

学校の近くのビニールハウスでは苗を育てていました。

県道沿いにも、お寺や神社があります。
白地図に学級で決めたマークをかき込んでいきました。

用水も流れています。

本荘駅も見学しました。

家の多いところや畑や田の多いところなどがありました。
今日の3限目の授業です。
体育館では4年生が体育の授業をしています。

走り高跳びの導入です。3歩の助走で跳ぶ練習です。高く跳ぶために助走から踏み切りへのリズムを身につけることをねらいにしています。写真は教師が跳んでリズムをとらせています。

運動量の確保と高さへの抵抗感を減ずるために、自分にあった高さで練習し、バーではなく、ゴム紐を使います。これも落とすことへの抵抗とかける手間を省いています。
音楽室では3年生が音楽の授業をしています。

歌唱です。発声練習をしたあとで、学習している楽曲を歌っています。みんなで歌う楽しさを感じるのがねらいです。
5年生は「ふれあい文化子どもスクール」で県立音楽堂と県立美術館に出かけています。
県立音楽堂は個人ではなかなか行く機会がない施設ですが、全国に誇れる施設です。
県立美術館では岡倉天心に関する特別展が開催中です。学芸員の方から解説を受けながら鑑賞するのでしょう。帰って参りましたらお知らせできることと存じます。
国語や算数、理科、社会の授業もあたりまえではありますがあります。一部の教科に偏らず学んでいます。
今日は5年生をのぞいて特別の日ではありません。ごく普通の今日のような日の繰り返しで児童が伸びていくのだと思います。
暑い日になりました。
3年生が、春日の森の見学に行きました。
春日神社の来歴を、神社の役員の方から教えていただきました。

春日の森の中に足を踏み入れ、植生について、プラントピアの館長さんから教えていただきました。



校歌に歌われている春日神社と春日の森ですが、次の世代で担っていくのは、本校の児童に違いありませんし、将来、本荘地区を離れることがあったとしても、学校とあわせて長く記憶に残っていくのでしょう。大事にしたいですね。