6年租税教室
11月20日(水)6年生で租税教室がありました。あわら市の税務課の方が来てくださり、税金について学習しました。
最初に6年生の子たちが知っている税を出し合いました。消費税のほかに、関税とかふるさと納税も出てきました。関税という意見が出てきたのは、社会科で江戸時代終わりから明治にかけて関税自主権のない不平等条約を結んだことを学習したからだと思います。
次に、税がなくなるとどうなってしまうのかというビデオを見ました。とてもよくできたアニメーションで、普段高いと思っている税金ですが、税を集めなくなると街がどうなってしまうのかがよくわかりました。ビデオのあとで、内容を確認していきました。
10人の子どもが小学校入学から高校卒業までに、1億円の税金が使われているということも驚きでした。
最後に、その1億円の模擬札が入ったジュラルミンケースを一人ずつ持ってみました。
さすが6年生だけあって、もてないことはなにようでしたが、ずっしりと重く1億円のすごさを感じました。
税務課の方からは、市民のみなさんから集めた大切な税で建てられた学校や購入した物を大切に使ってほしいというお話がありました。


















座り方、心を鎮めることについてお話を聞いたあと、カーン・カーン・カーン 始まりの3つの鐘を合図に、し~んと静かな空間が生まれました。
しばらくすると、ご住職が子どもたちの姿勢を直してくださったり、警策という棒でパシッと右肩を打ってくださったりしてくださいました。子どもたちには弱めでしたが、大人には強めに打ってくださいました。
15分間ほどの時間でしたが、とても長く感じた子もいたようでした。
警察の方にも静かに落ち着いて行動できていた

















